口説き方

出会い系でエッチな話はOKか、またいつごろ切り出すべきか

出会い系サイトをしているなら、男は全員下心があるもんです。女の子にもそういう下心がある人はいますけどね、でも女の子のほうがかなり複雑ですが。お金欲しいとかもあるだろうし、結婚したいって言うのもあるだろうし…まぁそういう男女ともに、下心があるものだとすると、じゃあその下心って出していいの?と思うでしょう。ただ、100%下心丸出しだと「相手から嫌われるんじゃないか?」という風にも感じると思います。

これ、両方共正解です。下心は出していいんですよ、ホント。でも100%出さないようにしましょうって言うのがポイントです。男がもしも100%下心を出してしまったら、すぐにセックスを要求してしまうでしょう。そんなことは女の人達が喜ぶわけ無いんです。だからといって一切手を出してこないとか「俺は真摯だから絶対セックスなんてしない」とか思っていたら、それは全くの間違いなんです。

女の子は手を出して欲しいとも思っているわけですよ。ただ、それにはタイミングがあるんですね。相手が言ってほしいな、してほしいなというタイミングでしなければなりません。コレを間違えると、自分がしたい時にセックスに誘ったり、キスをしたりしてしまうわけです。このタイミングを外してしまうと、相手から嫌われてしまうというわけです。

で、分かりやすいタイミングの失敗例としては最初のメールからセックスを匂わすなどはもってのほかです。まず成功しません。メールでセックスの雰囲気を匂わせるなら、1週間後くらいがいいでしょう。その後実際にあって話しをしたり、デートをしたりするときも、最初からセックスの話はNGです。それもやはり2回目以降にしておきましょう。

タイミングというのは一番重要なんですが、一番難しいのは間違いありません。これをつかむことが、出会い系サイトの攻略にも直結します。